本日はソドワコン2で『無印SW文庫版のみで遊ぶ卓~とある魔術師の秘密基地』GMでした! 本ソドワコンの無印SW要員でありまする。

古典のようなものなので、キャラ作成からからじっくりやりつつ、今回はファイター/レンジャー、ファイター/プリースト(チャ・ザ)、シーフ/シャーマン、ソーサラー/セージの駆け出し冒険者が誕生しました!

彼ら彼女らはオランまであと一息という場所に位置する村に偶然居合わせたことで、商品輸送の護衛をダメ元で探していた商人の依頼に応えるという感じでパーティーを組むことに。

「こんな都合良く、しかもバランスのいい冒険者が村に居合わせているいるなんて!」と喜ぶ商人の依頼の先には、とあるカストゥール王国時代を生きた魔術師に纏わる冒険が待っていたりしました。

オラン到着後は護衛任務で一度達成報酬としてレベルアップの機会を設けて、学院の魔術師の依頼で古代の未知の魔法が眠るダンジョン探索に向かってもらうことに。サブタイトル通りのダンジョンなのですが、言葉の選び方のセンスから色々お察しください。

最奥に眠る魔法は、それは素晴らしく祝福されそうなものだったのですが、延々古代語翻訳をさせられて魔法の試働もさせられたソーサラーは「やってられるか!」という感じでヘソを曲げてしまう自体に。※シナリオ内容にも世界観的にもソーサラーとしては至極真っ当な反応です

ボス戦で精神力を消費して疲れてるのだろうとプリーストがトランスファー・メンタルパワーをするも、まさかの抵抗判定成功で拒否。※ルール上、回復魔法への抵抗は可能です。

結果、依頼者に見つけ出した魔法が込められたマジックアイテムを届けるも発動の言葉(ソーサラーしか読めなかった)を再び口にすることを拒否。

発動の言葉が分からないと価値が大幅に下がります。仕方ないので、試働させたときにソーサラーが口にした言葉を覚えているか「記憶術」でシーフが判定! ……が、ここで満を持してのファンブル!

残る二人が素目で振ったのですが、そこでチャ・ザの神官が仕込んでいたラックが発動! 判定成功となり、無事、発動の言葉を思い出すことができました。

かくして、マジックアイテムが本来の価値を得て満額の報酬を得ての終了となりました!

最後の最後に鮮やかな出目芸がありましたね。因みに、ソーサラーがここまで頑なになるのはごくごく真っ当な反応なので妥当なロールプレイでした。そのお陰で、アレがよりアレな感じに引き立つ仕組みでもあります。

今回は、清松先生のトークショートの兼ね合いで時間内に終わる必要があったので、時間内でのセッション終了となり、ほっと一息。

久しぶりでぶっつけだったので細かい部分で確認したり、「当時こうやってたからこれいく!」って感じで裁定しながらのマスタリングでしたが、GMとしては懐かしくも非常に楽しい卓となりました。

余談ですが、オランで駆け出し冒険者の夢のある話の例として、数回の冒険で50万ガメルを手にしたパーティーの話をしたのですが、お隣が清松先生の卓という状況は緊張感がありましたね

ともあれ、参加いただいたPLの皆様、GMとして声をかけてくださった主催様、場を提供してくださった鳩麦開卓所様、楽しい時間をありがとうございました!

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