本日はマギカロギア『空が別れを告げている』@鳩麦開卓所さんでした!
2061年。愚者達がなんとなく八月の到来を諦めてしまっている七月。世界の終わりを食い止めるために招集されて結成されたのは分科会『外典ちゃんの夏休み』。
位階が低いはずなのに立場的に魔法災厄収束の仕事を振られて奮闘する外典/戸口の元に集まったのは、書警/猟鬼、書工/阿房宮、訪問者という面々。
マジメ過ぎて融通が利かない書警/猟鬼に、水性塗料に異常なこだわりのある書工/阿房宮に、魔法使いに染まってないんで八月がこないと「私の時代が来ない!」をモチベーションにする訪問者を、外典/戸口が頑張ってまとめて魔法災厄に挑みました!
私は、訪問者の眞路家(マジカ)エミ、魔法名『アロマ(香)・ムーン(月)・ダンス(舞)』でした! 真の姿は必然的に女子小学生。わからないならわからないでいい。
ただ、シナリオの中で「大人気アイドルの後釜になれるのでは?」という予感を感じた瞬間、某OMのロボコが混ざったんでモチベーションがおかしくなりましたね。でも、お陰で元ネタからは遠ざかれたか。
厳しい戦いが続いたりしましたが、どうにかこうにか私の時代がやってきた、もとい、世界は救われました!
GM様、同卓いただいたPLの皆様、楽しい時間をありがとうございました!