本日は鳩麦開卓所さんにて魔道書大戦RPGマギカロギア『ある魔法使いの生涯』でした!

魔法災厄の生き残りで魔法使いとしての力を与えてくれた師匠を尊敬する専業魔法使いの書警として、大学生な訪問者/戸口とアイドル歌手な異端者/天涯な魔法使いと共に、分科会『碩学塔連盟』を結成して魔法災厄に挑みます!

今回の魔力決定、2が出て5でした! やったぁ、4開始じゃない! ※何かの感覚が壊れている

妖怪1足りないに1+3の4の連発があったり、力の魔素が秘鍵とのコンボで一気に4つ発生(×2)とか、元型3体でキャストした妖火があえなく抵抗されたりと色々と出目であったりしましたが、ファンブルとスペシャルが共にゼロという平和(?)な卓でもありましたね。

今回、導入シーンでちょっとした『若気の至り』を演出したせいで、とあるシーンで己の言葉に縛られて長考するハメに陥ったのが個人的ハイライトでしたねぇ。

リアルに『回想』使って導入シーンのあの発言をなかったことにしたい、という稀有な経験でありました。なるほど、「回想はこう使うのか」と実感を伴って腑に落ちる経験とも言えましょうが。

今までのTRPG人生で一番悩んだシーンとなりましたが、皆様が長考を受け入れてくださったお陰でどうにかこうにかキャラらしい最適解は導き出せたかな、と。まぁ、

その後、うっかり契約使い切った状態で魔力削り切り損ねた禁書に消滅させられかけたのはご愛嬌。皆、満身創痍ではありましたが魔法災厄は食い止められ、人類の危機は去ったのでよいのですよ、ええ。

ネタバレ避けて多くは語れませんが、本当に、本当に、大いに悩んで決断して、苦戦して、どうにかこうにか答えに辿り着けて。仲間と共に使命は果たせて。ハッピーエンド、だったのです。そうなのですよ、きっと。

GM様、同卓いただいたPLの皆様、とてもとても素敵なセッションをありがとうございました!

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